トピックス

新聞・雑誌などに掲載された記事をご紹介いたします。
北海道医療新聞
北海道医療新聞 2008年01月11日に掲載
「日帰り手術2,000例に」(詳しくはこちらからご覧ください)
 
北海道医療新聞
北海道医療新聞 2007年12月21日 「学術」に掲載
「小児鼠径ヘルニアに対する日帰り手術成績」(詳しくはこちらからご覧ください)
 
北海道新聞
北海道新聞 2007年9月18日 夕刊「健康アドバイス」に掲載
「日帰り手術について」(詳しくはこちらからご覧ください)
 
日本外科学会
第107回 日本外科学会定期学術集会 2007年4月12日 ランチョンセミナー
「ヘルニア手術ライブ」(詳しくはこちらからご覧ください)
 
北海道新聞
北海道新聞 2007年4月4日 朝刊「短期滞在手術 普及進む」に掲載
(詳しくはこちらからご覧ください)
 
北海道新聞
北海道新聞 2006年9月4日 夕刊「健康アドバイス」に掲載
「下肢静脈瘤について」(詳しくはこちらからご覧ください)
 
北海道文化放送(UHB)
「のりゆきのトークDE北海道」 2006年8月31日
院長が生出演 (詳しくはこちらからご覧ください)
  
北海道新聞
北海道新聞 2006年5月31日 朝刊「学んで治そう」に掲載
(小児鼠径ヘルニアについて:詳しくはこちらからご覧ください)
 
日刊スポーツ
日刊スポーツ 2006年5月8日 この病気にこの名医 Part2 第124号 「鼠径ヘルニア」に掲載
(詳しくはこちらからご覧ください)
 
北海道医療新聞
北海道医療新聞 2006年3月17日 1面に「顔」掲載
「第2回日本短期滞在外科手術研究会会長を務める宮崎恭介氏」
(詳しくはこちらからご覧ください)
  
財界さっぽろ
財界さっぽろ 2005年5月号から2006年4月号まで
健康倶楽部「オフィスサージョンからの提案」を連載
2005年5月号2005年6月号2005年7月号2005年8月号2005年9月号2005年10月号

2005年11月号2005年12月号2006年1月号2006年2月号2006年3月号2006年4月号
  
北海道医療新聞
北海道医療新聞 2005年12月16日に掲載 「日帰り手術1,000例超す」
(詳しくはこちらからご覧ください
)
   
北海道医療新聞
北海道医療新聞 2005年8月26日に掲載 「日帰り手術の創感染、連続550例ゼロを達成」
(詳しくはこちらからご覧ください
)
  
北海道新聞
北海道新聞 2005年8月10日 朝刊 「皮膚の傷、湿潤療法」に掲載
(詳しくはこちらからご覧ください
)
  
週刊朝日
週刊朝日 2005年4月29日号に掲載  「加齢で増える鼠径ヘルニア」
詳しくはこちらからご覧ください
   
読売新聞
読売新聞 2005年4月4日 夕刊 「鼠径ヘルニア最新メッシュ治療」に掲載
(詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/sa540401.htm
)
   
日刊ゲンダイ
2005年3月23日 日刊ゲンダイに掲載
詳しくはこちらからご覧ください
   
北海道新聞
北海道新聞 2005年3月16日 朝刊 「学んで治そう」に掲載
詳しくはこちらからご覧ください
   
2005年度 アメリカヘルニア学会にて発表
2005年2月
院長がアメリカヘルニア学会にて、「日本における鼠径ヘルニア日帰り手術」について発表しました。
(詳細はこちらからご覧ください
)
   
フラッシュ(852号)
2005年2月1日 フラッシュ(852号) 「日帰り手術は救世主となり得るか?」に掲載
詳しくはこちらからご覧ください
   
北海道新聞
北海道新聞 2004年7月21日 朝刊 「生活・健康ワイド」に掲載
詳細はこちらからご覧ください
   
共同通信社
2004年7月
鼠径ヘルニア・日帰り手術が共同通信社の取材を受け、全国各地の新聞に掲載されました。
最新医療情報(http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/0706herunia.html)にて公開されています。
ぜひご覧ください。
 
塩野義製薬ドキュメント「医療の現場から」
2003年9月 (詳細はこちらからご覧ください)
  
北海道新聞
北海道新聞 2003年8月18日夕刊 「健康アドバイス」に掲載
「鼠径(そけい)ヘルニアについて」 (詳細はこちらからご覧ください

北方ジャーナル 2003年●月号

インタビュー形式で掲載された記事の一部をご紹介いたします。

―標榜する診療科目は。

外科・麻酔科を標榜科目とする鼠径ヘルニアの日帰り手術専門病院となります。ただ、鼠径ヘルニアをメインとしながらも、下肢静脈瘤や乳腺甲状腺腫瘤、肛門部疾患、臍ヘルニアといった疾患も対象とします。朝に手術をすれば、夕方までには退院可能な疾患が対象ということですね。

―日帰りしたいという患者がいる一方、入院しないで大丈夫なのかと不安を持つ人もいるかと思いますが。
日本では、鼠径ヘルニアの日帰り手術を手掛けている病院が非常に少ないので、手術した場合は1週間程度入院するのが一般的だと思います。しかし、私が勤務していた手稲渓仁会病院では、手術の前日に入院して術後に問題がなければ、その翌日退院という2泊3日の入院でしたが、最近では手術当日に帰宅したという患者さんも3割を超えるようになりました。これらの患者さんでは、実際に手術当日に帰っても全く問題ありませんでした。
こうした中、当クリニックでは日帰りを可能とするために、あらゆる努力を惜しみません。麻酔は局所麻酔か硬膜外麻酔。局所麻酔の場合でも、全身麻酔を少量追加して患者さんの不安を取り除くといった処置も行います。手術後に休んでもらうリカバリールームも備えていますので安心ください。

―帰宅後、傷の処置をどうしたらいいのか気になりますが。
手術では、抜糸の必要がない皮膚の下で溶ける糸を使います。皮膚の表面は特殊な接着剤で止めますので、手術当日に自宅でシャワーを浴びる程度では、全く問題ありません。術後3日目以降なら湯船に入っても大丈夫です。つまり、帰宅後の傷の処置は必要ないということです。また、術後の電話での相談にも応じ、万全を期すつもりです。

―日帰りできない場合には。

その見極めを手術前にきちんと行うことが非常に大切です。日帰り手術は無理と判断した場合には、当クリニックと連携している病院が数ヶ所ありますので、そちらで手術を行う形になります。


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日本経済新聞 4月8日掲載
日本経済新聞「この人 この話題」に掲載された記事をご紹介します。

―道内では珍しい日帰り手術専門の医院を開きますね。
「足の付け根部分に穴が開く鼠経ヘルニア専門の病院です。従来は1週間程度の入院が必要でしたが、治療の根幹である穴のふさぎ方などを工夫して、朝来て夕方には帰れるようにしました」

―日帰りにした理由は。

「米国の医療機関で術後3時間程度で帰っていく患者の姿を目の当りにしました。日常生活に戻れる時間を短縮できれば、経済的にも身体的にも患者の負担を軽減できるからです。」

―この手法は日本で定着するでしょうか?

「4月からサラリーマンの医療費負担が3割になり、不要な入院を減らそうとする受診者は増えるはずです。日帰り手術は全国でもまだ一般的ではありませんが、今後は大病院などでも導入が進むと思います。」